ぷるが来た日

はじめまして、ぷる父です。
33年間、にゃんこと一緒に暮らすのが夢でした。
今日はぷるが家に来た時のお話をします。

ぷるとの出会いは、ぷる母の友達(以下ぷる叔母)の友達(以下ぷる祖母)が「里親どうですか?」とぷる叔母経由で送ってくださった写真でした。

※プライバシー保護のため、ご兄弟はお手手だけ写っております。
first

・・・か、かわいいheart_eyes
仕事帰りにメールを見て、家についてすぐにぷる母に「この子に決めた!すぐお返事して!」と即決。

もうね、「はっちゃんみたいなきゅるっぴ~んなはちわれがいいなぁ・・・」
とか、 「でるでるみたいなさびさびのさびねこもいいなぁ・・・」
とか、 「まつりちゃんとこのクリ太もいいなぁ・・・」
などという迷いは吹っ飛びました。(全部知ってた方、ぜひお友達に!)

運命なのか、ちょうど新居へ引っ越すタイミングでした。
relaxed「ねこタワーはここ!そのまま棚に上れるし!」
confused「ごはんはここ?落ち着かなくない?」
grinning「トイレは解放感があったほうがいいよね?」
などと来たるべき子猫様中心に家具を配置。
仕事も忙しいタイミングと重なり首が伸びきった約1か月後、ついにその日が!!

当日はぷる祖母がぷるをお家まで連れてきてくださいましたsatisfied
キャリーから出ると、すぐに冷蔵庫の裏へ。
結局ぷる祖母・ぷる叔母がお帰りになるまで出て来なくて、その後もずっと隠れっぱなし。

仕方なく冷蔵庫ずらしたら一目散に走り去り、なんとタワーの3Fに!
sleep_in_tower_01
・・・ってこの写真は3日後ぐらいのだけど。

最初の日は写真撮ることなんてこれっぽっちも頭に浮かばなかった。
そういう緊張も伝わっちゃったんだろうな。。。

ごはんも食べない、トイレもしないなので、「キャリーに入れたら落ち着くかも!」というぷる祖母のアドバイスを実行するも、腕に2か所浅めの勲章をいただいてあえなく失敗。
ぷる父はその日からリビングで寝ることにしました。

夜になり、しばらく寝たふりをしていると・・・
うにゃ~おおぅ!んな~おおぅお!
ごろにゃあぅうう!?くぅ~んぅぅ
と、生き別れの母・兄弟を探し始めたのです。
キッチンに行っては呼び、部屋の四隅で呼び、棚の上から呼び、閉じた扉に向かって呼び・・・。
あまりにかわいそうでかわいそうで、心配して出てきたぷる母(眠れずずっと様子を聞いてた)にすがってめそめそ泣きました。

結局朝方まで鳴き通しでした。でも、その間におしっこだけはちゃんとして、
きちんと猫砂かけました。ぷる祖母の英才教育に感謝!relaxed

そして翌日、ぷる母は休みを取って家に居るも進展はなく。。。
フラフラになりながら仕事を終え、帰ってからもごはんを食べないかとあの手この手で誘う。

あきらめてソファーの下にこもるぷるの前にごはんとお水を置いてキッチンで話をしていると・・・

   ・・・かりっ

               ・・・かりかりっ

再び涙。かわいそうに、少し食べては鳴き、「ごはんだよ!食べないの?どこにいるの!!」と言っているようでした。でもごはんを食べればもう大丈夫。次の日にはうんpoopも出ました!

これで無事、「ぷるはこの家で暮らしていける!」そう確信したのも束の間、ここから元野良の本領発揮が始まるのでした。見てくださいこの力強い立ち姿!flushed  いよっ!がに股!
standing

この日から、夜中は大声を抑えるトレーニング(恐っ!!)を開始。
その死闘の様子はまた今度wink

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